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カイロプラクティックの中で、神経の働きにアプローチすることが得意なテクニックがアクティベータ・メソッドです。
アクティベータ・メソッドについて、詳しくお知りになりたい方は→「アクティベータとは」←をクリックして下さい。
また、てんびんカイロプラクティックでは、心身条件反射療法という療法で腰痛や肩こり、各種症状に施術もしています。
心身条件反射療法とは、脳(無意識)のストレスによって腰痛や肩こりといった症状が引き起こされるという考えに基づいた施術方法です。
心身条件反射療法について、詳しくお知りになりたい方は→「心身条件反射療法とは」←をクリックして下さい。
| 施術の感想 女性 症状:頭痛、肩こり |
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| 20年以上、肩こり頭痛に悩まされてきました。いろんな所のマッサージに行きましたが、痛みが増したりして解消されたことはありませんでした。5年程前にカイロプラクティックに出会い、私にとても合っていると感じたので、福岡に引っ越してきて、こちらの院に出会えたことにホッとしています。 院に着くまでは頭も方も足もズッシリと重たいのですが、1時間後帰る頃にはすっかり軽くなっています。 また、生理前に必ず起こる強い片頭痛もずいぶん解消されました。アクティベータでカチカチとされるだけなのに、とても不思議です。 これからも定期的にお世話になりたいと思っています。 |
痛みとは?
「痛み」は、患部の損傷を受けて神経を介して脳に伝わる「電気信号」です。
痛みの2面性
痛みには、以下の2面性があります。
・痛いと感じる「感覚」
・嬉しい、悲しい、苦しいなどのような「心の動き」
楽しいと思うとき痛みを忘れ、悲しかったり、起こっているときは痛みをより感じることがあります。つまり、痛みは心の動きと密接に繋がりがあるということになります。
痛みの原因は?
では、痛みの原因は何でしょうか?
痛みを発しているところは、筋肉なのです。慢性腰痛や慢性肩こりのように、筋肉が凝り固まっていると、筋肉は軽い酸欠状態になります。酸欠状態になると、血液中からブラジキニンという物質が出ます。ブラジキニンが知覚神経の先端に付いているポリモダール侵害受容器にぶつかり、そこで痛みの電気信号が発生し、脳に伝わるのです。
筋肉をコントロールしている神経系
では、なぜ筋肉は凝り固まり軽い酸欠状態になるのでしょうか?
筋肉をコントロールしているのは神経系です。
心身にストレスを長く強く感じると、交感神経や運動神経が緊張し血管や筋肉が収縮します。それが習慣化すると、ささいなことにも条件反射的に交感神経が緊張し、血管と筋肉の収縮が起こるようになるのです。
レントゲンでは、痛みを発している筋肉や、痛みを伝えたり緊張している神経はほとんど写りません。
今までの説明をまとめます
骨の変形、老化、ズレは痛みの原因にはなりません。骨がズレているように見えているのは、筋肉のバランスが崩れた結果です。筋肉をコントロールしているのは、神経系です。神経系の「アンバランス」が各症状の原因なのです。
以上の理由から、『てんびんカイロ』では特に神経系の働きに注目して施術をしているのです。
(Jenson MC. et al:N Engl J Med, 1994より)

上記は、椎間板が神経を圧迫している(ヘルニア)のMRI画像です。
今までの考え方だと…確かに痛そうです。
右の円グラフは、健常者だけのMRI画像の結果です。腰が痛くない健常者の中でも、椎間板の異常がかなり高い割合で見つかるのです。
MRIやレントゲンに写る椎間板の異常も痛みの原因とは考えにくいのです。

092-292-5525
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博多駅前2丁目19-17
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てんびんカイロプラクティック整体院
アクティベータ・メソッド
てんびんカイロプラクティックと他の治療院の「違い」をまとめると以下の通りになります。
福岡市 博多区 博多駅前 東区、中央区、糟屋郡近くのてんびんカイロプラクティック・整体院 肩こり 腰痛 しびれ 冷え症 骨盤矯正
背骨の異常は腰痛の原因か?(Splithoff CA : JAMA, 1953より)
| 腰痛患者(100名) | 健常者(100名) | |
| 腰仙移行椎 | 10% | 10% |
| 脊椎すべり症 | 2% | 3% |
| 潜在性二分脊椎 | 4% | 6% |
| 変形性脊椎症 | 26% | 22% |
腰痛患者の年齢分布 (山口義臣ほか:整形外科MOOK,1979より)

老化が腰痛の原因なら、腰痛患者は高齢になるほど多くなるはずです。
しかし、腰痛患者が最も多い年代は、30代や40代なのです。特に男性では、50代以降逆に減っているのです。
腰痛は老化とは関係がないということも明らかです。
上の表をご覧ください。この表は腰痛患者と健常者(腰痛ではない人)のレントゲンに写った背骨の構造異常の結果です。
もし、背骨の構造異常が腰痛の原因なら、腰痛患者の割合は健常者より数字が多くならなければいけません。しかし、腰痛患者と健常者のレントゲンで見つかる背骨の構造異常は、ほとんど同じ割合になっています。
つまり、レントゲンやMRIに写った骨の構造異常は、腰痛などの症状には関係ないことが多いのです。
腰痛や膝痛は、老化が原因だと説明を受けられた方が多いと思います。
下の表をご覧ください。
背骨が歪んでいると言われた
歳だから仕方がないと言われた
骨盤が歪んでいるから症状がある
ヘルニアだから痛むと言われた
あなたが上記の説明をされていたら、それは時代遅れの説明を受けているかもしれません。

参考文献
・加茂淳 『トリガーポイントブロックで腰痛は治る!』 風雲舎
・長谷川淳史 『腰痛ガイドライン』 春秋社
・長谷川淳史 『腰痛は怒りである』春秋社
・菊池臣一 『腰痛をめぐる常識の嘘』 金原出版株式会社
・丸田俊彦 『痛みの心理学』 中公新書
福岡市博多駅前のアクティベータメソッド「てんびんカイロプラクティック」肩こり 腰痛 膝痛に!
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