
※ご相談だけでも大丈夫です
▶ お電話でのご相談 : 092-292-5525
福岡市博多駅前で心因性頻尿にお悩みの方へ
外出前に何度もトイレに行ってしまう。
電車やバス、会議、仕事中、買い物中も、
「また行きたくなったらどうしよう」と気になってしまう。
病院で検査を受けている方も、
異常はないと言われたけれど生活のしづらさが続いている方も、
ご相談いただけます。
てんびんカイロプラクティックでは、
強く押す施術ではなく、
体の反応を確認しながら、
心因性頻尿に関わる脳や神経の反応の癖をみていきます。
このようなことでお困りではありませんか
外出前に何度もトイレに行ってしまう
電車やバスに乗る前から不安になる
会議や授業、仕事中にトイレが気になる
買い物や外食を落ち着いて楽しみにくい
美容室や旅行など、すぐに行けない場面が気になる
「また行きたくなったらどうしよう」と頭から離れない
検査では大きな異常がないのに、つらさが続いている
薬を使っているが、別の視点でもみてみたい
不眠、自律神経の不調、めまい、不安感も重なっている
まずは今の状態を整理するところから始めています
心因性頻尿は、
検査では大きな異常が見つからないこともある一方で、
日常生活では強い不安や不便につながりやすい症状です。
てんびんカイロプラクティックでは、
このような状態を「気にしすぎ」と片づけるのではなく、
どのような場面で体が反応しやすくなっているのかを確認しながら、
今の状態に合った関わり方を一緒に考えていきます。
心因性頻尿とは

心因性頻尿は、
膀胱や尿路に大きな異常が見つからない場合でも、
不安や緊張をきっかけに、
尿意が気になり続けてしまう状態です。
たとえば、
- 外出前に何度もトイレに行ってしまう
- 会議や電車の前になると不安が強くなる
- 買い物や美容室でもトイレの場所が気になる
- 旅行や長時間の移動が心配になる
- 我慢しようとするほど、かえって気になってしまう
このようなことが続くと、
予定そのものが負担になったり、
外出をためらうようになったりすることがあります。
病院で「異常なし」と言われてもつらいのは、
気のせいだからではありません。
体が実際に反応しているからこそ、
生活のしづらさにつながってしまうのです。
泌尿器科などで相談している方へ
泌尿器科や内科などで相談されている方、
検査を受けた方、
服薬中の方もいらっしゃると思います。
当院では、
医療機関での相談や検査を否定することはありません。
必要に応じて医療で確認しながら、
そのうえで、
日常の中でどのような場面で不安や体の反応が強くなりやすいのかをみていきます。
検査で大きな異常が見つからないのに、
生活のしづらさが続いている方にとって、
整体からみる意味がある場合もあります。
心因性頻尿と脳の誤作動の関係

当院では、
心因性頻尿の背景に、
脳や神経が過敏に反応しやすくなっている状態があると考えています。
本来であれば問題のない場面でも、
過去のつらい経験や強い緊張、
「またトイレに行きたくなったらどうしよう」という不安が重なることで、
脳が先回りして尿意の信号を強く出してしまうことがあります。
そのため、
- 検査で大きな異常がなくてもつらい
- 緊張する場面ほどトイレが気になる
- 意識するほど、かえって気になってしまう
ということが起こります。
これは、
気持ちの弱さや性格の問題と決めつけるものではありません。
体が自動的に反応しやすくなっている状態です。
てんびんカイロプラクティックでは、
そのような反応を
「脳の誤作動」「脳・神経系の誤作動」
という視点からみて、
体の反応を確認しながら整えていきます。

▶︎詳しく知りたい方は「誤作動について」
てんびんカイロで相談する理由
てんびんカイロプラクティックでは、
心因性頻尿を、
尿意だけの問題としてみるのではなく、
外出や仕事、移動の場面でどのように不安が強くなるのか、
そのとき体がどう反応しているのかも含めて確認していきます。
そのため、
「また行きたくなったらどうしよう」
という不安が強い方や、
検査では大きな異常がないのに、
外出や仕事のたびにトイレが気になってしまう方には、
体がどのような場面で反応しやすくなっているのかを
確認しながらみていくことが大切です。
強く押したり、
その場しのぎの変化だけを求めたりするのではなく、
体の反応を確認しながら、
今の状態に合わせて整えていくことを大切にしています。
当院の施術について
当院ではまず、
アクティベータ療法で体の神経バランスを整えながら、
過敏になっている反応を確認していきます。
必要に応じて、
心身条件反射療法(PCRT)の考え方も用いながら、
特定の場面や言葉に対して体がどのように反応するかをみていきます。
強く押したり、
ボキボキしたりする施術ではありません。
体の反応を確認しながら進めていきます。
また、
話したくないことを無理に掘り下げることはしていません。
必要なことはきちんとお伝えしながら、
今の状態に合った進め方を一緒に考えていきます。
(クリックすると、アクティベータ療法の様子を動画で見ることができます。2分13秒)
(クリックすると、心身条件反射療法についての動画を見ることができます。3分57秒)
施術の流れ

初めての方でも安心していただけるよう、当院ではこのような流れで丁寧に施術を進めています。
▶︎施術の流れ
実際に通われている方の感想
当院に通われている方の感想を
「喜びの声」に掲載しています。
心因性頻尿に限らず、
自律神経の不調、不安感、不眠、めまいなど、
似たような背景を感じる方の声もあります。
施術の流れ
1. ご予約
2. カウンセリング・体の確認
3. 状態に合わせた施術
4. 施術後の説明と今後の見通しの確認
通い方を一律に決めることはしていません。
必要なことはきちんとお伝えしますが、
判断を急がせることはありません。
心因性頻尿でお悩みの方へ
心因性頻尿は、
見た目ではわかりにくく、
周囲にも伝わりにくい症状です。
そのため、
「この程度で相談していいのかな」
と迷いながら、
一人で抱えてしまう方も少なくありません。
ですが、
外出や仕事、移動のたびに不安が強くなる状態は、
十分につらい症状です。
検査で大きな異常がない場合でも、
脳や神経の反応を整えていくことで、
変化がみられることがあります。
「自分も当てはまるかもしれない」
と感じた方は、
まずは今の状態を整理するところからでも大丈夫です。
ご予約・お問い合わせ
心因性頻尿について、
「自分の場合も相談していいのだろうか」と感じた方は、
今の状態を整理するところからでも大丈夫です。
▶ お電話でのご相談 : 092-292-5525
Q&Aよくある質問
Q1. 心因性頻尿とは何ですか?
心因性頻尿とは、
検査では大きな異常が見つからないにもかかわらず、
不安や緊張をきっかけに、
トイレが近くなったり尿意が気になり続けたりする状態です。
Q2. 病院で「異常なし」と言われましたが、相談できますか?
はい、ご相談いただけます。
当院では医療を否定せず、
病院での検査や診断も踏まえたうえで、
体がどのように反応しているのかを確認しています。
Q3. 心因性頻尿は、気持ちの問題や性格のせいですか?
そのように考える必要はありません。
脳や神経が過敏に反応している状態が関係していることがあります。
Q4. 緊張するとトイレに行きたくなるのはなぜですか?
不安や緊張が強まると、
脳が先回りして体を警戒させ、
尿意の信号が強く出ることがあります。
意識するほど気になりやすいのも、そのためです。
Q5. 整体は痛いですか?
強く押したり、捻ったりする矯正はありません。
体の反応を確認しながら、やさしい刺激で整えていきます。
Q6. どれくらいで変化を感じますか?
感じ方には個人差があります。
早めに変化を感じる方もいれば、
少しずつ楽になっていく方もいらっしゃいます。
Q7. 相談だけでも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
今のお悩みや不安を整理するところからお話を伺っています。
関連する症状について
心因性頻尿は、
自律神経の不調や眠りの浅さ、
めまいの不安感などと重なっていることもあります。
▶︎自律神経の不調
▶︎頭痛
▶︎生理痛・PMS


