
書痙・字が書きにくい方へ|福岡・博多駅前の整体てんびんカイロ

受付や記帳の場面で、手がこわばって名前が書けない
ペンを持った瞬間に指先に力が入りすぎてしまう
パソコン作業中、マウスのクリックやキーボード操作で指先が突っ張る・思い通りに動かない
食事の際、箸やスプーンを持つと手が震えたり、指先が固まる
家では書けるのに、誰かに見られていると震えたり止まったりする
病院で「気のせい」「緊張のせい」と言われ、納得できていない
書く場面を避けるようになり、仕事や生活に支障が出ている
1つでも当てはまるものがあれば、当院にお気軽にご相談ください。
てんびんカイロプラクティックは、福岡市博多駅前で2010年から、書痙など字を書くときに手が思うように動かない症状について、「脳・神経系の誤作動」に注目した施術を行なっている整体院です。
病院や鍼灸院などに通いながら、当院に通われている方もいらっしゃいます。
まずは相談だけしてみたい方へ
まずは空き状況を確認したい方へ
▶ お電話でのご相談 : 092-292-5525
(院長の野間が直接お答えします。受付:9:00〜18:15)

書痙で来院された方の体験談

【女性 20代 学生 福岡市】
「かなり書きやすくなりました!」
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2年ほど前から文字を書くときに手に違和感を感じ、書きづらく、病院に行くと「書痙」と診断されました。薬を飲んでも効果はなく、その後、鍼治療もしましたが、治りませんでした。もう手術しか治す方法はないかもと思っていましたが、てんびんカイロプラクティックに通うようになってから徐々に手の違和感が減っていき、以前はかなり力を入れて字を書いていましたが、今ではかなり書きやすくなりました!初めは施術中に辛いことを思い出してしまうこともありましたが、通い続けて本当によかったです!
(個人の感想です。効果を保証するものではありません。)
書痙(しょけい) 女性 40代 福岡市
「書痙が出ても、何分か後には書けるようにもなりました」
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おかげさまで、書痙もあまり出なくなりました。
書痙が出ても、何分か後には書けるようにもなりました。
また何かあれば通わせていただきます。
ありがとうございました。
(個人の感想です。効果を保証するものではありません。)
書痙(局所性ジストニア)とは

書痙(しょけい)とは、字を書こうとするときや書いている途中に、自分の意思とは関係なく手や指に力が入ったり、震えたりして、スムーズに字を書きにくくなる症状です。
書痙は、上肢に起こる局所性ジストニアの一つで、特定の動作をするときに症状があらわれる「動作特異性ジストニア」として知られています。
初めは文字を書くときだけ症状が出る方もいますが、人によっては、はしやスプーンを持つ、パソコンのキーボードやマウスを使うなど、ほかの手の動作でも症状があらわれることがあります。
日本神経学会のガイドラインでも、初期には書字以外の動作に問題がなくても、次第にほかの動作にも影響する場合があるとされています。
書痙の背景として考えられていること
書痙の詳しい原因は、まだすべてが明らかになっているわけではありません。
一般的には、次のようなことが関係すると考えられています。
- 脳・神経系の働きの異常: 手や指の動きを調整する脳の神経回路が、うまく働かなくなることが関係すると考えられています。
- 同じ動作の繰り返し: 文字を書くなど、細かい手の動きを長期間繰り返すことが、症状のきっかけになる場合があります。
- 緊張やプレッシャー: 人前で文字を書く場面や、失敗できないと感じる場面などで、症状が強くなる方もいます。
書痙は、単なる「気持ちの問題」や「字の書き方が悪い」というものではありません。
書痙の患者数
- 正確な患者数は分かっていません
書痙だけを対象にした、全国の正確な患者数の統計はありません。 - 気づかれにくいケースもあります
症状が軽いうちは、「手の疲れ」「書きすぎ」「緊張のせい」などと思い、そのまま過ごしている方もいると考えられます。 - 診断されていない方もいる可能性があります
そのため、実際には医療機関を受診していない方も含まれていると考えられています。
参考文献:
てんびんカイロでは、この状態を「脳・神経系の誤作動」という視点から捉え、体の反応を確認しながら施術を行っています。
書痙と「脳・神経系の誤作動」という考え方

「脳・神経系の誤作動」とは、字を書くための筋肉をうまくコントロールできていない状態を当院では表現しています。
ここでいう「誤作動」は、脳や体に病気や障害があるという意味ではありません。
書痙の場合、字を書くときに、脳から腕や手、指の筋肉へ必要以上に緊張する信号が出たり、反対に必要な働きがうまく伝わらなかったりすることで、字を書きにくくなるといった状態につながると考えています。
当院では、字が書きにくくなる誤作動を、体の反応を確認しながら施術をしています。
ボキボキしたり、強く押したりする施術ではありません。

▶︎詳しく知りたい方は「誤作動について」
書痙の施術方法
当院では、脳・神経系の誤作動を整えるために、アクティベータ療法と心身条件反射療法を用いています。
アクティベータ療法
専用の器具を使い、パチパチと神経に振動を伝え、神経の働きを整える施術です。気になる部分だけではなく、体全体の反応を確認しながら施術します。
心身条件反射療法(PCRT)
普段は意識していない感情(潜在意識)が、脳・神経系の誤作動に影響しているという視点から行う施術です。
同じ潜在意識のままでも、脳・神経が誤作動を起こさないように施術をします。
カウンセリングではないので、言いたくないことを無理に話していただく必要はありません。
この施術方法は、必要に応じて、その方の反応を確認しながら施術を進めていきます。
施術の動画
(クリックすると、施術の様子を動画で見る事ができます。2分13秒)
(3分57秒)
施術の流れ

初めての方でも安心していただけるよう、当院ではこのような流れで丁寧に施術を進めています。
書痙のご相談についてよくあるご質問

Q. 病院に通院しながらでも相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。
当院には、病院で書痙やジストニアと診断され、服薬やボトックス注射などを受けながら来院される方もいます。
病院での診断や治療を大切にしながら、当院では、字を書く場面で起こる脳・神経系の誤作動について施術を行なっています。
Q. 大人になってから長年続いている書痙でも変化しますか?
A. 書痙の経過や体の反応は、一人ひとり異なります。当院では、症状が続いている期間だけで判断せず、字を書く動作や特定の場面で、どのような力みや体の反応が起きているかを確認します。長く続いている字の書きにくさについてもご相談ください。
Q. 施術中や施術後に手や首に痛みが出ませんか?
A. 当院では、強いマッサージや骨をボキボキ鳴らすような無理な矯正は一切行っていません。お体の反応を確認しながら、アクティベータ器による振動で施術を行います。強い刺激が苦手な方にも受けていただきやすい施術です。
Q. 福岡県外から通うことは可能ですか?
A. はい、可能です。当院は福岡市博多駅前(博多駅博多口から徒歩6分)という立地もあり、九州各県、山口県など遠方からご相談に来られる方も多くいらっしゃいます。お仕事のスケジュールやご都合に合わせた通院頻度をご提案できます。まずはお気軽にご相談ください。
同業の施術家からの推薦
院長 国井 継之介 先生(ファイン カイロプラクティック 宮城県仙台市青葉区)

とても優しく誠実で、向上心溢れる先生です。わたしの理想とする施術家の姿をもっている、そんな先生です。私は、てんびんカイロプラクティック整体院を推薦します。
院長 岩崎 久弥 先生(けんこうカイロプラクティックセンター 静岡県静岡市葵区)

「博多駅から歩いてすぐの場所にある施術院で、念願のケアをしてもらいながら思ったのは、“丁寧かつ正確”ということ。私は、てんびんカイロプラクティック整体院を推薦します。
同業の施術家からの詳しい推薦文と医師・医療従事者からの体験談は、こちらでご紹介しています。
一人で悩む時間を、相談する時間に変えてみませんか?
書痙の悩みは、まわりに伝わりにくく、一人で抱え込みやすいものです。
てんびんカイロプラクティックは、
私一人で施術を行っている小さな整体院です。
開業以来16年間、一人ひとりと丁寧に向き合うことを何よりも大切にしてきました。
でも、もしあなたが今、
「今の状況を少しでも変えたい」と感じられるなら、
その直感を信じてみてください。
元教員の私が心を込めて施術します。
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