☆認知の歪み
てんびんカイロプラクティックでは、
痛みやしびれなどの不快な症状に対して、
アクティベータという方法で体のバランスを施術しています。
昨日のブログにも書きましたが、
慢性的な痛みやしびれは、
体だけに原因があるのではなく、
心の状態や心と体の関係性が関わっていることが多々あります。
そこで、心身条件反射療法やコーチングという手法で
希望者にはアプローチもしています。
心理学を勉強していて、
最近、面白い文献を読みました。
その本の中に、「認知の歪み」と紹介がありました。
認知の歪みとは、
たった一つの悪い出来事で、すべてが悪く感じたりすることです。
(一般化・全か無かの法則などと言われます)
受け取り方を歪めるといった方がわかりやすいかもしれません。
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例えば、ある会社員がプレゼンをしました。
上司からスライドの一部について注意を受けました。
プレゼンの内容は悪くなかったのですが、
その会社員は「自分は人前で話すことは苦手だ。
一生懸命準備してきたのに、結果がこれだ。
二度とプレゼンをしたくない」と、
プレゼン自体について自信を無くしてしまいました。
痛みやしびれにかかわるストレスを探していると、
ときどき過去に起きた出来事や、
今起きていることについて、とても悩まれている方がいらっしゃいます。
私は、実際その出来事について直接見聞きしたことがありませんので、
一生懸命聞かせて頂いています。
しかし、その出来事について詳しくお聞きすると、
クライアントさんのほとんどの方は、
「あまり深く考えなくてもいいことでしたね(笑)」
とクライアントさん自身で解決方法を見出されます。
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てんびんカイロでは、解決方法やアドバイスはほとんどお話ししません。
何が症状に影響しているのか?ということがわかれば、
ご本人が解決方法を見出したり、実はたいしたことがなかったと感じられ、症状に影響しなくなることが多いです。
ご自身の症状が体だけの問題ではないと感じられる方、
お気軽にご相談下さい。