ご飯を食べると皮膚がボロボロする方への施術

博多の整体「てんびんカイロ」カウンセリング風景

月に一度のペースで来られている女性が、先月からご飯を食べると唇の周りの皮膚がボロボロと剥がれるということでした。

先月は、そのイメージで反応がある経絡やメンタル面を調整しました。
今月来られた時、あまり変化がなかったということでした。

そこで、以下の質問をしました。
「何か特定の食べ物でそういった症状が出ますか?」
「朝、昼、晩のご飯で、出る時でない時はありますか?」
「平日、休日の時とか違いはありますか?」

そうすると、
「平日でお昼ご飯です」
と言われながら、顔の表情が一変しました。

施術しながらお聞きすると、会社で食べる昼食でお弁当を買っているそうですが、お弁当を売りに来るおじいちゃんとおばちゃんが出してくれるお弁当が、とても量が多く、おやつもいっぱいくれるそうです。
昼食では、食べきれなくて、食べ終わった後食べすぎで胃のあたりがとても辛くなるそうです。そして、残ったお弁当を家で夕ご飯に食べているとのことでした。
そういった感情が反応していたので、調整しました。

帰りがけ、
「今日はとても、納得できました。」ととても嬉しそうでした。
来月の施術で、どのような報告がいただけるか楽しみです。

質問の仕方を変えると、本人の気づきになる例でした。

この記事を読んでいると、なるほどな〜と思いますが、
ご本人の立場になると、質問されないとなかなか理解できないことが多いです。
てんびんカイロでは、質問を大事にさせていただいています。

慢性症状の多くは、自分ではなかなか気づけないパターンにはまっていることが多いです。

質問によって、そのパターンを発見させてもらうように心がけています。

慢性症状でお悩みの方、お気軽にご相談ください。


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