慢性痛は動かしましょう

半月板損傷 膝の痛み

病院で半月板損傷と診断された方が来られました。
昨日で5回目の施術でした。

痛みで膝は曲がりにくいのですが、
施術後は膝を動かせる角度(可動域)が広がります。

半月板損傷と診断されても、また、
半月板に何らかの損傷があっても痛みを感じない人もいます。
そのため、半月板損傷が痛みの原因ではないと考える医師がいます。

半月板損傷や変形性膝関節症と診断されても、
何ヶ月も何年も続く痛みは、慢性の痛みに分類されます。

慢性の痛みは、動かしたほうがいいです。
慢性の痛みは、怪我や病気ではありません。
脳・神経系の誤作動で筋肉がこわばり、痛みや痺れが生じます。

関節は、動かしていないと可動域が狭くなります。
施術を受けてもらい、なるべく動かすようにしたほうが痛みが早く取れます。

温めると筋肉がほぐれやすくなりますので、
施術を定期的に受けてバランスを整えた状態で、お風呂の中やお風呂から出た後に、膝の可動域を広げていくといいです。

無理する必要はありませんが、痛みを我慢できる範囲で動かしましょう。





本日2019年3月20日(水)の空き状況は、
9時から、15時15分から、
以上です。

最新の空き状況は、ウェブ予約でご確認ください。


092-292-5525
福岡・博多のてんびんカイロプラクティック整体院
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