座骨神経痛と診断された方が来られました

座骨神経痛 足のしびれ

座骨神経痛からくる半身不随と診断された男性が来られました。
昨年ぎっくり腰を経験し、2ヶ月前から足全体がしびれていたそうです。
今は足首がしびれていて力が入らないとのことでした。

検査すると、足首を上下に動かすことができませんでした。

脳・神経系の誤作動によって痛みやしびれが起きると、力が入らなくなることが多いです。

脳・神経系の誤作動→筋肉のこわばり→痛み・しびれ

アクティベータで調整しました。
すると、足首のしびれがほとんどなくなり、
足首もだいぶ動かせるようになりました。

「金曜日にMRIを撮ることになっていたのですが、キャンセルします。
ほとんど元に戻っていますから。」
と言われました。

お聞きすると、整形外科から
「金曜日のMRIの結果次第では、手術をしないといけない」
と言われていたそうです。

整形外科には、今のところ「脳・神経系の誤作動」という考えがありません。
整形外科は、骨折、捻挫、肉離れなどの怪我(構造の異常)の専門だからです。

そのため、痛みやしびれ、力が入らないという症状は、構造の異常が原因と考え、その構造の異常を戻すために手術が必要だと考えてしまうようです。

座骨神経痛と診断されて、足の痛み・しびれ・力が入らないなどでお困りの方、お気軽にご相談ください。





本日2019年4月3日(水)の空き状況は、
9時から、10時から、14時からです。

最新の空き状況は、ウェブ予約でご確認ください。


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福岡・博多のてんびんカイロプラクティック整体院
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