感情が止まらないとき

動悸 ドキドキ

「〜しなければいけない」と思うと、
ドキドキと動悸がして、
緊張と不安になるという方が来られました。

数日前も、そのような状態になったのですが、
自分を第三者的に見るようにしたら、
症状が落ち着いたそうです。

動悸がして緊張したり、
不安に陥ったり、
イライラしたり、
などなど感情が止まらなくなったときは、
自分を第三者的に見る(俯瞰して見る)と
落ち着くことが多いです。

自分を俯瞰して見るだけでも、
落ち着くことが多いですが、
さらに、落ち着かせるには、
心の奥(無意識の中)を探索できると
さらに効果的です。

どんな状況で、
どのような感情が起きているのか?

その感情は、心の奥で
どのような気持ちから
湧いてきているのか?

例えば、
緊張してしまったとき、
・自分は何を恐れて緊張しているのかな?
・失敗することを恐れているのかな?
・失敗したら何を失うのかな?
・失敗したら本当に失うものはあるのかな?
・上手にやらないといけないって、
どこから思うようになったのかな?

このように、無意識を探索すると、
自分を俯瞰して見ることができます。

てんびんカイロの心身条件反射療法では、
私が必要と判断した場合、
このような質問をさせてもらっています。



これらの質問をご自分でできるようになると、
感情をコントロールできるようになったり、
柔軟な考えができるようになるのに役立ちます。

無意識の探索は、慣れが必要なので、
すぐにできなくても焦る必要はありません。

私もついついイライラして、
感情を止められなくなることが多いです。

ふと我に返って、
俯瞰してみると落ち着くことができます。

(我に返ることを忘れると、
感情に振り回されている自分がいます。。。)

今日も天気がいいですね。
楽しい1日を過ごしましょう。




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