骨粗鬆症と痛みの関係|福岡 整体

骨粗鬆症と診断されたけど、痛みがつらい方へ
福岡博多駅前の整体、てんびんカイロプラクティックです。
先日、
「腰や体が痛いです。
骨粗鬆症と診断されました。
施術できますか?」
とお問い合わせを頂きました。
当院には、骨粗鬆症と診断された方も多く通っていただいています。
安心してお越しください。
骨粗鬆症=痛みとは限りません
その痛みは骨の密度のせいだけではありません。
もちろん、骨密度が低い状態は注意が必要です。
けれども、【骨粗鬆症=痛い】とは限らないのです。
なぜなら、骨が折れていないのに痛む方も多くいらっしゃるからです。
また、レントゲンに異常がない方でも、「動くと痛い」
「じっとしてもつらい」
というお悩みを抱えている方は、少なくありません。
本当の原因は“誤作動”かもしれません
当院では、脳の働きに注目しています。
というのも、体が痛むとき、脳が誤作動を起こしていることがあるからです。
たとえば、すでに治っているはずなのに、痛みが続くといった経験はありませんか?
ときどき、交通事故などで怪我をした場合、治っているはずなのにその場所が痛むことがあります。
それは、その部位に、脳が筋肉に固まらせる誤作動信号を送り続けていることがあるからです。当院ではこれを「脳の誤作動」と呼んでいます。
骨に異常がなくても痛みがある場合、
その誤作動が痛みを引き起こしている可能性があるのです。
誤作動はリセットできます
誤作動と聞くと、治らないように思うかもしれません。
けれども、安心してください。
誤作動は整えることで痛みがひくことがあります。
当院では、やさしい振動で神経系を整えることで、脳が正しい状態を思い出します。
すると、脳からの必要のない誤作動信号が止まり、痛みも落ち着いてくるのです。てんびんカイロはそのサポートをしています。
無理な刺激は行いません

また、骨粗鬆症と聞くと「整体は怖い」と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、当院ではボキボキする施術は行っておりません。
ですから、年齢や骨の状態にかかわらず施術を受けることができます。
施術はアクティベータ療法という器具を使います。これにより、わずかな振動できめ細かく調整し施術できます。
痛みは「守りすぎ」が原因になることも
さらに、体の動きに注目してみましょう。
痛みがあると、私たちは無意識に動きを制限します。体を守ろうとするためです。
けれども、それがかえって「固さ」と「痛み」を生むこともあります。
つまり、動かないように守りすぎることが逆効果になる場合もあるのです。
施術を受けた後は、痛みを我慢できる範囲で、なるべく動かしてください。
動かした方が、早く痛みが和らいでいきます。
当院の施術は、次のようなお悩みにも対応しています。
・骨粗鬆症と診断されたが、腰が痛い
・レントゲンに異常はないのに、肩が痛む
・痛み止めを飲み続けたくない
・なるべく自然な方法で改善したい
そのようなお困りの方にも、誤作動のリセットはたいへん有効です。
心と体はつながっています

また、みなさんもご存知の通り、心と体は密接につながっています。
それは、不安やストレス(心)が痛みを強めることもあります。
けれども、体が楽になると、心も落ち着いてきます。
その逆もまた、よくあることです。
当院では、そうした心身のバランスにも配慮しています。
ご希望の方には、脳がどうして誤作動信号をだしているのか、
メンタル系の施術]も行なっています。
骨粗鬆症があっても、痛みをあきらめないでください。
「本当に骨のせい?」と感じた方は、お気軽にご相談ください。
体は思っているより、たくましく回復力もあります。
そして、脳と体の誤作動を整えれば、可能性はさらに広がります。