2025.08.08
カテゴリ:誤作動
「帰省がしんどい。」帰省シーズンに体調を崩しやすい方へ

お盆や年末年始の頃になると、
「頭痛や首痛があります」
「腰が痛いです」
そのような不調で来院される方が少なくありません。
症状は、肩こりや腰の重さだけでなく、
めまい・動悸・眠りの浅さなど、人によってさまざまです。
「長距離移動の疲れ」や「年齢のせい」と考えがちですが、
実は別の要因が潜んでいることもあります。
当院では、不調の背景にある「心と体のつながり」に注目しています。
7月〜8月、12月〜1月といった帰省シーズンになると、
似たパターンで体調を崩す方が多く見られます。
たとえば、
「親の健康状態への心配」「親戚づきあいへの気疲れ」
などです。
知らず知らずのうちに溜まった緊張や感情が、
ストレスとなって体に現れるケースがあります。
必要に応じて、メンタル系の施術(心身条件反射療法)も取り入れています。
カウンセリングのように長時間話し込むものではありません。
アクティベータと同じ検査方法で、
心の奥の感情を検査していきます。
みなさん、軽やかに受けられるています。
自分の心の奥にあった気持ちに気づくことで、
心と体のバランスは自然に整います。
症状が和らぐだけでなく、日常の過ごしやすさを感じられる方もいらっしゃいます。
自分の本当の気持ちに気づくからかもしれません。