「ずっと首が傾いてしまう。痛くてつらい。」痙性斜頸(頚部ジストニア)

首の痛み 頸椎椎間板ヘルニア

てんびんカイロプラクティックに、痙性斜頸でお困りの20代女性の方が通われています。
首が傾いてしまい、首や肩まわりに強い力が入って痛みが出るとのことでした。

昨年は週に1度のペースで施術を受けられ、回数を重ねるごとに「少しずつ良くなっています」と笑顔でお話しくださいました。
その後、出張で数か月間福岡を離れましたが、
戻られてからも「調子はだいぶ良かった」と教えていただきました。

今回は5か月ぶりのご来院でした。
仕事で気を使う場面やパソコン作業のときに、
首に力が入ってつらさが出るとのことでした。

施術では、まずアクティベータ療法を用いて、
全身と首まわりをやさしく調整しました。

さらに、心と体のつながりにアプローチする施術で、
無意識の緊張や気持ちが症状に影響していないか確認しました。

検査の結果、この方の場合は「仕事上のプレッシャー」や「家族との関わり」が首の不調に関係していました。

当院では、痙性斜頸やジストニアは「脳の誤作動」が関係していると考えています。
脳が誤った信号を出すことで、首まわりの筋肉が強くこわばってしまうのです。

施術を受けられたあとに、このようなお言葉をいただきました。

「すっきりしました。ここに通う前は病院に行きましたが、薬を出されるだけで根本的に治っていないと感じました。てんびんカイロをネットで見つけて通うようになり、根本から良くなっていく感じがします。」

このように言っていただき、私もとても嬉しく思いました。

痙性斜頸の症状はすぐに良くなるものではありませんが、
施術を続けることで少しずつ「調子の悪い日」が減っていきます。

今回も5か月ぶりのご来院でしたが、
昨年よりずっと良い状態を保てていて安心しました。

・ジストニアについて詳しくお知りになりたい方は、「ジストニア」のページをご覧ください。

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