膝の痛みが続いていた方(60代男性)

膝の痛みで通われている60代の男性がいらっしゃいます。
歩くときや階段の上り下りの際に、膝のまわりに痛みを感じておられました。
初回来院時は、痛みのために足を引きずるように歩かれていました。
整形外科でレントゲン検査を受けたところ、
「軟骨のすり減りや変形は少しあるものの、大きな異常はない」と言われたそうです。
施術では、アクティベータ療法を用いて脳からの誤った反応を整えました。
施術後、自然に歩かれて「痛みがありません」と笑顔で言われました。
しかし、次の来院時に
「家に帰って数時間すると痛みが戻ってきた」
とおっしゃいました。
何度か、同じ状態が続いたので、
アクティベータ療法に加えて、メンタル面へのアプローチを提案し、行いました。
脳がどうして誤作動を起こしているのか、無意識の気持ちを検査しました。
すると、ご家族に関する心配事が影響していることが見えてきました。
施術は、毎週1回のペースで続けていきました。
あるとき、メンタル系の施術をしていると、
顔がパッと変わった瞬間がありました。
その施術後から、家に帰っても痛みがもどることはなくなり、
歩行や階段の上り下りの際も痛みがかなり軽減されたとおっしゃっていただきました。
まだ、長く歩くと、少し痛みが出るとのことです。
安心して歩くことができるように、これからも一緒に施術をしていきましょう。