2026.05.15
カテゴリ:【メンタル系の施術】
仕事中の症状でも、家族のことが反応することがあります
仕事中に症状が出る方に心身条件反射療法をしていると、
「ご家族のこと」が反応として出ることがあります。
反対に、
家にいるときの症状を見ていくと、
「職場や友人のこと」が反応することもあります。
これは、無意識の中で、
「今感じていること」と、
「以前から繰り返している反応」
が、似たような感覚としてつながっていることがあるためです。
そのため、
仕事中の症状でも、仕事以外のことが出ることがあります。
また、家にいるときの症状でも、家族以外のことが出ることがあります。
大切なのは、
「このような気持ちや反応が、誤作動として影響していたんだ」
と気づいていくことです。
施術を通して、そのような傾向に気づいていくことで、誤作動の反応が出にくくなり、少しずつ楽になっていく方もいらっしゃいます。