症状は「どの場面で強くなるか」も大切です

てんびんカイロでは、施術の際に、
「どのような時に症状が強くなりますか?」
「どの場面で気になりますか?」
とお聞きすることがあります。
たとえば、
人と話すとき
電話をするとき
食事の用意をしているとき
朝起きたとき
通勤中
会議中
夜になるとき
仕事が終わったあと
など、人によって症状が強くなる場面はさまざまです。
脳や神経の誤作動は、場面や動作、姿勢などと結びついて出てくることがあります。
「起きている間はずっと気になります」と言われる方もいらっしゃいます。
しかし、よくお話を伺っていくと、
「そういえば、仕事中に強くなる」
「夜になると気になりやすい」
「人前だと余計に感じる」
と気づかれることもあります。
また、施術を重ねる中で、症状が強く出る場面が変わる方もいらっしゃいます。
たとえば、以前は仕事中に強く感じていたものが、最近は家で休んでいる時に気になる、というような変化です。
このように、症状の出方や場面が変わることもあります。
大切なのは、「どこがつらいか」だけでなく、「どのような時につらいか」を一緒に確認していくことです。
常にきついと感じる方も、少しだけご自身の状態を観察してみてください。
どの場面で強くなるのか、どの動作で気になるのか。
来院された時に教えていただけると、施術を進めるうえで大切な手がかりになります。
一緒に確認しながら、今の体の反応を整えていきましょう。
福岡市博多駅前のてんびんカイロプラクティックでは、最初から最後まで院長が担当し、お一人おひとりのお体に合わせた施術を行っています。