☆神経は、圧迫してもシビレたり痛みません
神経は圧迫しても、痛みやシビレません。

学生の頃、学校の椅子の背もたれに、椅子をぶつけて、手までシビレた経験がありませんか?
肘を打つと、どうして手先までシビレが来るかご存知ですか?
インターネットで調べると、「肘の内側を通っている尺骨神経に椅子が当たり、尺骨神経に沿ってシビレが起こる」と書かれています。
私がクライアントさんたちに、「椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症のように、骨が変形して、神経を圧迫してもシビレや痛みは起こりません」と説明していることと矛盾します。
神経にあたってシビレがおこることはないです。それは『関連痛』という現象です。『関連痛』とは、筋肉のある部分を刺激すると、他の部分に痛みやシビレが広がるところ(トリガーポイント)があります。その痛みやシビレを『関連痛』と言います。
椅子の背もたれに肘をぶつけたときに、トリガーポイントを刺激し、関連痛が起きているのです。
トリガーポイントを使い、腰痛や肩こりなどを調整することは、手技療法や理学療法をする人にとって、無くてはならないものになっています。
てんびんカイロプラクティックでも、トリガーポイントを使って調整しています。痛みやシビレでお悩みの方、一度、てんびんカイロプラクティックにご相談下さい。