福岡市博多駅前にあるジストニアの整体、てんびんカイロプラクティックのバナー

ジストニア・痙性斜頸・書痙でお悩みの方へ|福岡・博多駅前・整体てんびんカイロ

自分の意志とは裏腹に、体が動いてしまう。
その原因は筋肉ではなく、

「脳の誤作動」にあるかもしれません。

病院で「異常なし」と言われたり、
ボトックス治療を続けていても、
日常の困りごとが消えない……。

そんな不安を、
脳と神経のサイクルを整えることで、安心へと変えていきます。
まずは、お気軽にご相談ください。

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▶ お電話でのご相談 : 092-292-5525

(院長の野間が直接お答えします。受付:9:00〜18:15)

16年間、博多駅前で多くの方に選ばれているてんびんカイロプラクティックの笑顔の集合写真

福岡でジストニアの整体をお探しの方へ

このようなお悩みはありませんか?

[check] 首が勝手に傾いてしまう、震える(痙性斜頸)

[check] 正面を向こうとすると、首や肩に異常に力が入る

[check] 字を書こうとすると手に力が入り、ペンが動かない(書痙)

[check] 声を出そうとすると、のどや首が締め付けられる(発声障害)

[check] まぶたが閉じてしまい、目を開けにくい(眼瞼痙攣)

[check] 特定の動き(楽器の演奏やスポーツ)だけが思うようにできない

一人で抱え込まないでください。16年の経験を尽くして、あなたの「動かしたい」という思いを全力でサポートします。まずは、今のお困りごとを聞かせてください。

福岡市博多駅前の整体てんびんカイロでのカウンセリングの様子


喜びの声|ジストニアを乗り越えた方々の記録

ジストニアの喜びの声SP用画像

同じような苦しみを抱えていた方々が、日常を取り戻されています。

喜びの声(体験談)はこちら


なぜ、病院で原因不明と言われるジストニアが変化するのか?

脳の誤作動とは?

ジストニアとは、自分の意志とは関係なく筋肉が過剰に収縮してしまう状態を指します。
病院(脳神経外科や神経内科など)を受診しても、
骨や筋肉、神経そのものに物理的な「故障」が見つからないことがほとんどです。

その理由は、パーツの故障ではなく、それらを動かすための【脳からの命令系統のトラブル(脳・神経系の誤作動)】に原因があるからです。

人間は、毎日同じ動作(字を書く、話す、楽器の演奏、スポーツのフォームなど)を繰り返すうちに、いちいち考えなくてもその動作ができるよう、脳の「大脳基底核」という部分に動きのプログラムを自動化(記憶)させていきます。

しかし、過去の疲れ、慢性的なストレス、あるいは「失敗できない」といったプレッシャーが引き金となり、脳がその動作や姿勢に対して「身を守らなければ!」と過剰な警戒態勢に入ってしまうことがあります。

すると、せっかく自動化されていた高度な運動プログラムにバグ(誤作動)が生じます。

  • 動かそうと意識すればするほど、脳が過剰に反応して筋肉を固めてしまう
  • 本来はリラックスするはずの筋肉にまで、同時に「固まれ!」と命令が届く(筋肉の共収縮)
  • 本人の意思とは裏腹に、勝手に動いたりロックしたりする(不随意運動)

当院では、この「脳が過剰に警戒して鳴り止まない火災報知器のような状態」を【脳の誤作動】と呼んでいます。

ジストニアは、筋肉を強く揉みほぐしたり、無理に動かすリハーサルを繰り返したり、あるいは何年も大好きな仕事や趣味から離れて我慢すれば治る、というものではありません。
強い刺激や焦りは、かえって脳の警戒(誤作動)を強めてしまうからです。

大切なのは、アクティベータなどの非常にソフトな刺激を用い、脳が「この動作をしても、体は安全なんだ」とリラックスして【安心感を再学習】することです。
命令系統のサイクルが正常に戻れば、無意識のロックは自然と緩んでいきます。

脳の誤作動から自律神経の乱れを経て体の不調があらわれる流れを示した図

▶︎詳しく知りたい方は「誤作動について

元教員だからこそ、あなたの「思うように動かない」焦りに寄り添えます

福岡市博多駅前の整体、てんびんカイロプラクティックでの脚長差の検査の様子

2010年に開業し、福岡市博多駅前で16年間、多くの「手」や「首」の悩みと向き合ってきました。
元教員だからこそ、あなたの「思うように動かない」焦りに寄り添えます

私はかつて教員として、毎日人前に立ち、声を出し、文字を書いていました。
もしあの頃、自分の首が勝手に曲がったり、手が震えて板書ができなくなっていたら……。
「仕事ができなくなるかもしれない」という焦り、そして周囲に理解されない孤独感で、どれほど追い詰められただろうかと想像せずにはいられません。

私自身も19歳から長年、原因不明のしびれや腰痛に苦しんだ経験があります。
病院で「異常なし」と言われても消えない不安……。その出口を見つけたのが、脳と神経のサイクルを整える今のケアでした。

「ジストニアの症状で、人生や仕事を諦めてほしくない」
16年間、博多の地で延べ数万人の方と向き合ってきた経験を尽くして、私が全力でサポートします。まずは、あなたのお話を聞かせてください。


病院で治療中の方で、当院を検討されている方へ

書痙や痙性斜頸は「局所性ジストニア」の一種と考えられており、まずは医療機関で適切な診断を受けることが大切です。
そのうえで、ボトックス治療等と並行して、整体の立場から「脳・神経のサイクル」を整えたいという方を、当院は全力でサポートします。

てんびんカイロで脳神経系の誤作動を整える施術方法

福岡市博多駅前の整体、てんびんカイロプラクティックでの首の検査の様子

当院では、無理に体を捻ったり、強い力を加えたりすることはありません。

  • アクティベータ療法: 非常にソフトな刺激を用い、体がリラックスした状態で神経信号を整えます。
  • 心身条件反射療法: 「また固まったらどうしよう」といった無意識の不安を確認し、それを安心感へと変えていくアプローチです。

【施術の様子を動画で見る】

(クリックすると、施術の様子を動画で見る事ができます。2分13秒)

(クリックすると、施術の様子を動画で見る事ができます。3分57秒)

施術の流れ

福岡市博多駅前の整体、てんびんカイロプラクティックでアクティベータによる首の施術の様子

てんびんカイロの施術の流れのsp用の図

初めての方でも安心していただけるよう、当院ではこのような流れで丁寧に施術を進めています。

▶︎施術の流れ

てんびんカイロのジストニア専門ケアQ&A

よくいただくご質問Q&A

Q. 病院に通っていても相談できますか?
A.はい、もちろんです。医療機関での検査や治療を大切にしながら、別の視点(脳の誤作動)から整えたいという方も多く来院されています。

Q. 施術は痛くないですか?
A.はい、非常にソフトな刺激ですので、お子様からご高齢の方まで安心して受けていただけます。

Q. どのくらいの頻度で通う必要がありますか?
A. お体の状態や経過によりますが、最初は週に1回程度のペースで反応を確認していくことが多いです。無理な通院を強いることはありませんので、ライフスタイルに合わせて相談しながら進めていきましょう。


最後に:一人で悩む時間を、相談する時間に変えてみませんか?

福岡・博多のてんびんカイロプラクティック整体院の院長の写真

ジストニアの症状は、周囲に理解されにくく、
一人で抱え込んでしまう方が本当に多いです。

「この程度の症状で相談してもいいのだろうか」と迷われるかもしれませんが、
もしあなたが今「今の状況を少しでも変えたい」と感じているなら、
その直感を信じてみてください。

16年の経験を尽くして、私が全力でサポートします。

まずは相談だけしてみたい方へ

まずは空き状況を確認したい方へ

▶ お電話でのご相談 : 092-292-5525

(院長の野間が直接お答えします。受付:9:00〜18:15)


関連ページのご案内(脳の誤作動が関係する諸症状)

脳・神経系の誤作動による不随意運動(ジストニア症状)は、お悩みの部位や場面によってさまざまな形で現れます。当院では、それぞれの症状に特化した専門ケアを行っています。

局所性ジストニアの一種で、首が特定の方向に傾いたり固まったりする症状
▶︎痙性斜頸(けいせいしゃけい)の専門ケアはこちら

字を書こうとするときに手が強ばり、ペンが動かなくなる症状
▶︎書痙(しょけい)の専門ケアはこちら

喉の筋肉が引きつり、声が出にくくなる発声のトラブル
▶︎発声障害の専門ケアはこちら

スポーツの特定の場面で、体が思うように動かなくなる状態
▶︎イップスの専門ケアはこちら

これらすべての不調の根っこにある、自律神経の乱れについて
▶︎自律神経失調症のページはこちら

ジストニア、痙性斜頸、書痙、発声障害など、病院で「原因がはっきりしない」と言われる神経系のサイクル異常については、以下の総合解説ページでも詳しく説明しています。

ジストニア・神経系の不随意運動