2016.04.06
カテゴリ:脊柱管狭窄症 すべり症 足のしびれ 腰 臀部 痛み
脊柱管狭窄症と診断された男性がこられました
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3月30日に、脊柱管狭窄症と診断された60代の男性がこられました。
歩くと、右膝の周りや両足の付け根に痛みとしびれが出て、
少し休むと痛みやしびれがおさまるとのことでした。
また、寝る時もツライとのことでした。
整形外科でMRIの検査を受け、
「腰部脊柱管狭窄症」と診断されたそうです。

脊柱管狭窄症とは、
脊髄神経を囲んでいる脊柱管が狭くなり、神経を圧迫し、腰痛や足のしびれを引き起こすと言われています。
しかし、お医者さんたちの研究で、
神経は圧迫されてもしびれや痛みを発しないということがわかってきました。
そういったことを伝え、安心していただき、施術をしました。
痛みやしびれを発しているところは、筋肉です。
筋肉がこわばっていると、痛みやしびれを発します。
昨日の施術が、3回目でした。
歩いても以前のようにしびれたり、痛みを感じなくなり、
休む必要がなくなったと喜んでいただきました。
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脊柱管狭窄症でお悩みの方、
一度、てんびんカイロプラクティックにご相談ください。