「痛みの心理学」

「痛みの心理学」

丸田俊彦著「痛みの心理学」中央新書

この本が届いたときは、「難しそうだな」と思って、ちょっと引いてしまった。

前半は、「痛み」についての説明がされている。

デカルトの痛み理論から、幻の痛み、ゲートコントロール理論、中枢性パターン生成理論などなど

残りの3分の2は題の通り、痛みについて心理学的な角度で説明がされている。

とても面白い本だった。

博多 肩こり

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